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11月11日 出雲・石見・温泉津 2日目 その4
温泉津は海のそばじゃけど、有福(ありふく)温泉は、山ん中。有福には公衆浴場が3軒。
ふもとの公衆浴場入浴者専用の無料駐車場に車を停めて上っていく。

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(左)駐車場から撮った温泉街。(右)ふもとにある公衆浴場、さつき湯。


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階段が続く温泉街。(画像左)階段の奥に御前湯が見えるけど、矢印通り、左の階段を
上がって御前湯を目指す(画像右)。


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a0055835_21302793.jpg矢印通り曲がったら、「御前湯 300円」。
まっすぐ行く階段は途中で崩れとった。
(左下)御前湯。昭和3年にこの建物に
なったそうな。中にトイレは、ねぇけん外の公衆トイレで、すましときましょ~。
ここは入浴者がおったけん、画像はなし。







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6角形の番台や、2階のタタミ休憩所に上がる階段の踊り場にあるアーチ窓もレトロじゃわ~。


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2階休憩所に飾ってある昔の写真。(左)昔の御前湯。 (右)昔は芸者さんも、ぎょ~さん
おって検番もあったそうな。そうとうにぎお~とったんじゃろ~なぁ。

朝御飯2杯食べたのに、腹へり~~っ。
前もって調べとった、浜田駅前にある豚肉料理の「ケンボロー」へ。で、ケンボローゆうて
ど~ゆ~意味??

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a0055835_215634100.jpg主人はロースカツを、私は豚ステーキを
注文。あと、メンチカツも。ジューシーで、
おいしかった~。HP見たら平日はお得な
ランチが、あるみてぇなけど土曜日は、
ねかった。じゃけん、昼にしちゃ~少々、
おたこ~ございました。






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この後、主人の友達に数年ぶりに会うて、しまねお魚センター寄って、ボタンエビ買うて
帰途についた。帰って食べたボタンエビ、もんげ~おいしかった~。
何年ぶりかの島根県への旅。今回は、おいし~もん食べれて、町歩きできて、ええ温泉にも
入れて、ほんまよかった~。なげ~旅にっきに、付き合うて下さって、ありがとうございました。
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by HW37 | 2006-11-18 22:26 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月11日 出雲・石見・温泉津 2日目 その3
温泉津の町歩きのつづきっす。この町は、お寺さんが、ものすげ~、おい~。

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平野花月堂の先、右手に西楽寺、恵珖寺。どっちも立派なお寺。


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お寺の道をはさんだ向かいに、主人がチャイニーズ・セラピーをうけた、「楽土」がある。
こんな、ひなびたとこでもカフェやら、リフレク(とは、ちょっと違うけど)とか、あるんじゃなぁ。
その先にあるんが、「沢陶器店」。外に出とる陶器、店が閉まった夜も出しっ放しじゃった。
持ってかれんのんじゃろ~か??


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a0055835_1863918.jpg旅館を何軒か通りすぎて、右手に朝行った薬師湯・
震湯ギャラリーがある。震湯ギャラリーの向かいの
路地を入っていく。奥に入っても、何軒か旅館がある。そこらへんから、振り返ったのが右下の画像。
で、主人がもろ~てきたJRの冊子。おんなじとこから
撮っとる。自転車も、よけとらんし。ガイドブックも、
ここから撮っとんのがあった。
人気撮影スポットなんじゃろ~なぁ。






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a0055835_18142082.jpgその先に元湯があって、もうちょっと歩くと、「たぬきや」ゆう、酒・お菓子とかを売りょ~る店がある。この造りじゃと、昔は旅館
じゃったんじゃねんかと・・・。
前の晩、ここで追加のビールやこ~買うた。
左の画像も、ガイドブックに載っとった
ような。いかにも温泉街ゆう画像か。
ここら辺で温泉街は、おわり。



長々と町歩きに付きお~てもろ~て、ありがとうございます。
さぁ、次は有福(ありふく)温泉行きますで~。
あ、そうそう。全然カンケーねんじゃけど、たまたま町歩きしょ~る時にメールして、ふと見たら

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偶然1並び!なんかうれしゅ~て、撮った。温泉津の最後が、これかよっ!
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by HW37 | 2006-11-17 18:23 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月11日 出雲・石見・温泉津 2日目 その2
主人がチャイニーズセラピーに行っとる間に、私は町歩き。行ったり来たりしながら何往復も
したんじゃけど、わかりやし~ように、国道9号線から入って温泉街のはずれまでを紹介
しまっす。

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a0055835_1447494.jpgJR温泉津駅を抜けて、ちょっと行ったて右手にあるんが、私が飲み損ねた「開春」
製造しょ~る若林酒造がある。
下の画像、右側の壁が若林酒造。
奥行き、でぇれぇあるで~。
ここは町から、ちょっと距離があるけん
車で行った。





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すぐ先の左手に温泉津港と休憩所ゆうゆう館がある。観光パンフレットも置いてあるけど、
うちの方が量が、おい~わ。トイレがあって便利なけど、この施設は、いるん?ゆうカンジ。
ゆうゆう館の建物の手前に右に曲がる道があるけん、そっちへ。道が、ほそ~なるでぇ~。


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右手に、「内藤家庄屋屋敷」。今でも住んでらっしゃいます。これまた奥行きあるある。


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左を見ると、路地が。人が1人しか歩けんぐれ~の狭さ。奥になにがあるんじゃろ~と行って
みたら、小川があった。最近、こうゆう小川見ることねぇよなぁ。で、この奥にも家がある。


a0055835_15471749.jpg庄屋屋敷から歩いてすぐ左に、おもれ~
提灯の美容室が。「チョンマゲからナウな
髪型まで」・・・ ナウて!









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せめ~カーブ曲がったら、旅館のある通りに。右に温泉饅頭の大浜製菓がある(画像右)。
旅館で出してもろ~た温泉饅頭の生地が黒糖で、できとって、おいしかった。


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大浜製菓の向かいに龍御前神社がある。(右)社殿の裏山に、見えにきぃけど旧御本殿が
ある。ここから町並みが見渡せるゆうんで、前日の夕方にも上ったんじゃけど、昼間の画像も撮りと~て、もう1回上ってみた。

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まず階段をのぼる。これも結構、急なで。で、最後の坂は岩と山土の、これまた急な坂。
手すりがねぇと、のぼれん。雨で、ズリズリすべるのもあるけど急なけん、スニーカーで
のぼるのが、ええです。

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ジャ~ン!町並みの風景す。右は前日の夕方撮った画像。夕方のも幻想的じゃろ?
がんばって、のぼったかいがあったゆうもんじゃ。


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a0055835_16252075.jpg神社の先が温泉堂薬局。年季入っとるで。その向かいが、お世話になった、「旅館
ますや」さん。ますやさんの先に、行けん
かったけど、「カフェ 路庵」がある。画像は前の晩に撮ったもん。







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a0055835_16414725.jpg温泉せんべいの、「平野花月堂」。缶は、
夜も出っ放しじゃった。ほんで、中途半端なとこにある「ようこそ看板」。こっから手前は温泉街じゃねぇゆ~こと?







1回で町歩き画像をおさめよ~と思うたんじゃけど、多すぎて無理なんで2つに分けることに
しまっす。すんませ~ん。
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by HW37 | 2006-11-17 17:29 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月11日 出雲・石見・温泉津 2日目 その1
よそで寝たら、途中なんべんも目が覚めるんじゃけど、めずらしゅ~ほとんど目が覚めること
の~、スッキリお目覚め。・・・で、ねむたそうな主人から、夜中の雷と大雨のことを聞く。
外見たら、予報どおり雨。それも激しゅ~降ったりしょ~る。小雨になったのを見計ろ~て、
朝食前に2ヶ所ある外湯へ行くことに。

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まずは、「薬師湯 300円」へ。(社)日本温泉協会が評価した、オール5の温泉(全国で
12ヶ所だけ)の1つ。ラッキーにも入浴客が、おらず画像が撮れた。床も湯の花でスゲェ。
あち~かと思うたけど、わりと平気で入れた。じゃけど、時間的にゃ~みじけ~じゃろ~な。


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「3階にあがったら、町並みも見えるよ。」ゆう番台のおばちゃんの言葉に、上へあがって
みる。途中の踊り場に置いてある、机や椅子のモダンなこと。ガレッジセールや上島竜兵の
写真が飾ってあった。外観の、まる~出っ張ったとこに吊っとるシャンデリアも、モダンじゃ。
3階ベランダからは確かに赤瓦の町並みが見えた。自由にコーヒーも頂ける。
薬師湯の隣(画像右下)にゃ~、「震湯ギャラリー」ゆうもんがあって、地元の方の絵が飾って
あった。なんで震湯か?明治時代におきた浜田地震で、薬師湯が噴き出したからじゃそうな。


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次は、「元湯 300円」。ここは、常連さんが洗面器やらシャンプーやこ~を置くスペースが
ある。注意書きに、「埃をかぶった物は処分させてもらいます」とあった。ただ今、満室?す。
ここの湯は、ぬる湯で46度。あつ湯になったら50度ちけ~。あつ湯に足の先つけただけで
ギブ! 主人は地元のおっちゃんから、「一気に首まで浸からんと、入れんよ。」と言われた
そうじゃけど、それこそムリじゃし。ぬる湯でもムリじゃけん、座り湯ゆう心臓や高血圧の人が
入る、あせ~湯に浸かって出た。そしたら、ちょうど入浴客がおらんようになって、こっちも
画像が撮れた。ここの床もすげ~湯の花。地元の、ばぁちゃんは、ちょっと浸かっちゃあ、
この床でヘタって、みんなでしゃべりょんて。あ~~腹へった~~、朝御飯の時間じゃ~。


a0055835_18262174.jpg実家帰った時ぐれ~しか、まともに朝御飯食べん私。普段は全然食欲わかんのに、温泉に来たら食べれるんよなぁ。ごはん
お代わりしてしもうた。カレイの干物が、
おいしかった。
この後、チェックアウトの10時ギリギリまで
旅館で、ゴロゴロした。私らが最後の客
じゃった。充実した1泊じゃったわぁ。
お世話になりました~。
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by HW37 | 2006-11-16 18:36 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月10日 出雲・石見・温泉津 1日目 その5
お腹グ~グ~で晩御飯。ここの旅館は天然ものの魚を使うとる。

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八寸。手前のサラダも魚介サラダ。主人が飲めんので無理言うて最初に、ご飯をもって
きてもらう。お吸い物には、松茸が入っとった。ええ香り~。


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お刺身とサワラの洋風焼き。その日に入った魚で料理するけん、毎日メニューは変わるんて。
サワラは、とろけるチーズときのこを乗せて、照り焼きにしてあった。おいし~。


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鯛のあんかけと、アラ煮。下ごしらえから板場でするけん、アラが出るそうな。
うす味のあんかけと、濃いめな味のアラ煮。どっちも、おいしい~。


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天ぷらと、おそば。カニの天ぷらが、おいしかった。デザートも手作り。杏仁豆腐の上に
柿とメロンを乗せてある。


a0055835_19593493.jpg食後、1階でカフェモカとコーヒーを頂いた。旦那さんが、挽いてくれて作ってくれる。
温泉津焼きのカップで。
まだ若いけど物腰の優しい旦那さんと、
おしゃべりしながら頂いた。
こちらも、おいしかった。





「魚ばかりで、すみません。」と旦那さんは言われてたけど、なにが、なにが、これだけ味に
変化つけて出してくれたら、ほんと飽きん。旦那さんは、「大きい旅行社さんとかは、コレが
売りです、というような料理を出して欲しい(よ~するに毎日1品は同じ料理)と言われるん
ですけど、そうなったら養殖ものを使わないといけなくなる日も出てくるんで、無理なんです。」
と話してくれた。料理に対する真摯な態度に感心した。2泊ぐれ~して、違う料理も食べて
みてかった。じゃけど、主人は魚苦手じゃけんなぁ。でも、そんな主人が、「2日続けてでも
食べれる。」と言うとった。ただし、昼は洋食とかラーメンならじゃて。やっぱりな。
ごちそうさまでした。おいしかったです。

やっと1日目終了。夜は私が掛け流しの風呂で、あったまった。で、ビールをぐび~。うめ~。
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by HW37 | 2006-11-13 19:55 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月10日 出雲・石見・温泉津 1日目 その4
「旅館 ますや」さんの中を徘徊。

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廊下には、ふり~箪笥が。灰皿もレトロな雰囲気が…。旅館内は迷路状態。最初は、え?
この廊下で、お~とんよな~とか思うた。右下は客室。ここやこ~は鍵が、ついとらんし、
トイレ・洗面は共同。トイレのぞいて見たけど、新しいトイレじゃったし、化粧台もあった。


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共同洗面所。ここも新しい。洗濯できる、ふけ~シンクと洗濯板もある。なんでか北海道の
熊が…。最初、生きとるネコかと思うて、「うわっ」と声上げて、びっくりしてしもうた。
ふり~案内看板が、エエ色して掛かっとる。スイッチも、ふりかろ~。階段の照明が幻想的。


1階のフロントには、またレトロなもんがいろいろ~。

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a0055835_18522854.jpg大きい茶筒や、大徳利、今も冬には使う
囲炉裏。柳ごおり?もあった。
こ~ゆ~の見よ~たら、ホッとするなぁ。









そろそろ部屋に戻ろ~か。

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部屋の前の廊下に吊るしてある照明。カッコえんじゃ
けど、よけて通らんと顔にブチ当たる。ほんで、うちの
部屋の隣は見取り図に、「洋室」ゆうて書いてあった
けど部屋の名前が、「洋室」じゃった。確かに他は和室じゃもんなぁ。じゃけど、まんまじゃが。


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スリッパ脱ぐとこ。このタイルなつかし~。照明が、かわいい~。これもふり~もんなんて。
私、なんべんも頭ぶつけた。電話は、もちろん黒電話。ジ~~コ、ジ~~コと、ゆっくりなんが
エエな。座椅子のガラも、変わっとる。壁は、掃除機かけたらピカピカが落ちてくる壁。
うちの実家も昔は、こんな壁じゃった~。プラスチックの棒が付いた鍵かと思いきや、でけぇ
革のキーホルダーがついた鍵じゃった。この大きさなら、の~さんよな~。
あ~~腹減った。晩御飯だぁ~~!
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by HW37 | 2006-11-13 19:27 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月10日 出雲・石見・温泉津 1日目 その3

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お世話になる、旅館 ますやさん。外観は翌日撮ったもんす。ここも、ニッポン旅×旅ショー
に出とったんじゃてなぁ。知らずに予約とった。おまけに、11日には旅サラダにも出たとか。
「テレビに出られたら予約で、いっぱいじゃないですか?」ゆうて聞いたら、「小さい旅館です
から団体さんとか無理ですし、そうでもないですよ。」との返事が返ってきた。
もともと廻船問屋しょ~て、船員を宿泊させる建物を利用して、旅館にしたとか。
温泉津でいちばふり~旅館で、木造3階建て。


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うちらが泊まったんは、旅館の中で一番新しい部屋、「やよい」。ゆうても昭和40年築。
この部屋から唯一、龍御前(たつのごぜん)神社と、石州瓦が見れる。
3階の部屋は天井が秋田杉や屋久杉じゃったりするけど、4名以上からになるそうな。


お茶いただいて、まず風呂へ。ひとつは天然温泉掛け流し、もうひとつは循環の浴槽。
男女入れ替え制で24時間入浴可能。

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a0055835_1746248.jpg風呂の手前の通路は新しい。この時は
男風呂が、天然掛け流しじゃった。
湯の花が、すげ~ついとる。
洗い場は、多分5ヶ所。
誰も入っとらんかったそうで、ラッキーにも
中の画像が撮れた。






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a0055835_17481235.jpgこっちの循環浴槽にも入浴者おらず。
どっちの脱衣所にもタオル・冷水が
置いてある。
ここで、ひとつ注意!じゃらんの施設詳細に
ドライヤーなしと書いてあったけん、持って
行ったんじゃけど、「ドライヤーをご使用に
なる際には、フロントに連絡して下さい。」と部屋の案内書きに書いてあった。わざわざ言うのも面倒なし、ほったらかしでもエエ、
ワイルド頭じゃけん、部屋にあるバスタオルを巻いて乾かした。最近のドライヤーゆうて
                             ワット数が大きいけん、ヒューズが飛ぶん
                             じゃろ~なぁ。


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風呂出たとこの壁には、ふり~掛け時計が、ぎょ~さん掛かかっとる。そのうちの2個。
風呂手前の広間に、なつかし~マッサージ椅子・TAIYOゆうメーカーの足踏みミシン・レトロな
扇風機・温泉旅館にはつきもん?の卓球台。ラケットを、かめの上に置いとるセンスがエエ。
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by HW37 | 2006-11-13 18:27 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月10日 出雲・石見・温泉津 1日目 その2
いよいよ今回の旅のメイン、石見(いわみ)銀山へ。出雲市街地から1時間ちょっと。

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金曜日じゃゆうのに駐車場は、いっぱい。なんとか1台だけ開いとって停めることができた。
(左)代官所跡で資料館になっとる。ほんまは金曜から改装工事で閉館ゆうてHPに出とった
んじゃけど、行ってみたら開いとるがな。聞いたら月曜からになったと。週末は観光客が、
おい~けんかなぁ。でも、ここ500円払うてまで見る価値は、ねぇと思うた。
改装工事が済んだら、ち~た~内容が充実するんじゃろ~か。それを期待する。
こっからずっと大森ゆう、ふり~町並みが続いとる。


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(左)熊谷家住宅。鉱山経営・金融業・酒造業も
しょうた商家。
(右)「たばこ」屋跡。かっこええ。


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昔ながらの商店があったり、山陰合同銀行大森代理店があったり。
石見銀山大森郵便局。全国の特定集配郵便局の中で一番長い局名の郵便局なんて。
(郵便局のHPより) 銀行も郵便局も町並みに、とけこむ建物にしとるよなぁ。


a0055835_19332136.jpgいきなりパン画像じゃけど、大森の町の中に、「中村製パン」ゆうパン屋がある(画像撮り忘れた)。小学校にも運んどる。
店先でも種類は、すくね~けど売りょ~る。買うたのは、きなこもちもちパン?(右)と、
おはぎパン。おはぎパンは名前のとおり、パンの中におはぎが入っとる。私は、パンともち米が、ど~にも合わん気がして一口も、よ~食べんかった。
きなこもちもちパンは、おいしかった。


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観世音寺を上がった山門のとこから、町並みを見ることができる。ここら辺は石州(せきしゅう)瓦ゆう、あけ~瓦が、おい~。(右)旧大森区裁判所。おい~時で20万人が住みょ~たゆう
ぐれ~じゃけん裁判所もいるわな~。


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(上・左右)日本テレビのニッポン旅×旅ショーにも出とった、「アラタ床屋」。外観と内部。
番組見とらんかって、後から番組のHP見て知った。大正時代の回転椅子を残しとるそうな。
(左下)今も診療しょ~る医院。窓開けっ放しじゃけん中で、しゃべりょんのが丸聞こえ(笑)。
ふと、上を見上げたら、吊るし柿が…。なんかエエわ~~~。


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カーブのきれいな建物があったけん近づいてみたら、会社の跡みてぇ。なんの会社じゃったん
じゃろ?せ~にしても、こね~にきれ~なカーブが、木やガラスで、できるやこ~、すげぇ。
この地区にゃ~今も現役の筒型ポストが、あちこちあった。自販機にも、カバーしとる。
買う時、木の扉あけるん?と思うたら、ボタンのとこは指が入るように、木をカットしてある。
よ~~できとるな~~。他の町並み保存地区にも、あるんじゃろ~か?
流れの、きれ~な小川。で、生まれて初めて見た。標識の下が手書き!


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(左)龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)。銀を採掘した坑道を間歩ゆうんて。数百あるじゃろ~
間歩の中でここだけ通り抜けることができる。じゃけど一方通行で、とい~方へ出るし、高さが
ねぇらしんで(昔の人は背が、ひき~もんなぁ)、足・腰よえ~夫婦は画像だけ撮って帰った。
(右)羅漢寺五百羅漢(らかんじごひゃくらかん)。石橋渡った石窟の中に500体の石像が
あるそうな。ここも外から撮っただけ。間歩が400円(駐車料別)・五百羅漢が500円。
なんかいちいち、たけ~ような。管理が大変じゃけん仕方ねんかなぁ。
さぁ、いよいよ温泉津温泉じゃ~。
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by HW37 | 2006-11-13 16:15 | 06.11 出雲・石見・温泉津
11月10日 出雲・石見・温泉津 1日目 その1
6時すぎに家を出た夫婦。岡山自動車道から中国道・米子(よなご)道・安来(やすぎ)道路・
山陰道を走り、まず、ぼちぼち紅葉しとるそうな、立久恵峡(たちくえきょう)をめざす。

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途中まだ新しい、「宍道湖(しんじこ)S.A.」で休憩。こっから宍道湖が見えるらしんじゃけど。
緑の向こうが宍道湖。ぼや~~~っとしか見えん。


a0055835_15234716.jpg途中、ごたごたしながらも(道間違えた。
人間ナビなもんで。)立久恵峡に到着。
と、いいてえとこなんじゃけど、1km続く
立久恵峡の間が、なんとま~片側交互
通行。…うっそ~、車停めれんがな。
走る車ん中から撮れた奇跡の1枚す。





次の行き先は出雲大社。主人が、「せっかくここまで来たんじゃけん。」と日御碕(ひのみさき)
灯台へ。じゃけど、だいぶ前に行ったことあるんよな~。ってことで、主人は行ったことある
けど私は、まだ行ったことのねぇ日御碕神社へ。こんな立派な神社が、あるた~知らなんだ。
あと、いか焼きを買うて食す。あ~~ビール飲みてぇっ!

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さ~て、いよいよ出雲大社へ。来るの何年ぶりじゃろ?去年夏に、ハワイの出雲大社へ
参拝したから、これで両参り?そんなんあるんかいな。

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左上が拝殿。出雲大社は二礼四拍一礼なんよ。右上は、未公開の本殿を外の通路から
撮ったとこ。大社造りゆう日本最古の建築様式じゃそうな(ガイドブックより)。前に来た時は
こ~ゆ~建物とか全然興味ねかったけど、やっぱり歳か、すげぇな~と感動した。
左下は神楽殿。このしめ縄、長さ13m・重さ5t。おもっ!しめ縄の底にコインが、ささっとる。
下から投げて、ささったら福があるんて。主人は、ささらず。私は最初から、せず。
この神楽殿、駐車場にちけ~けん、ここを拝殿と、まちご~て参拝しょ~る人がおった。


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a0055835_1655480.jpg出雲大社を出雲市街のほうへ下ったとこにある、「旧JR大社駅舎」。平成2年に廃線になったけど、大正13年に改築された駅舎が、そのまま残っとる。神社様式の外観。中には和風シャンデリアも。
すんげ~しび~。これまた感動。






a0055835_1619497.jpg2人して、お腹減らして出雲そば屋へ。
いろんな方のブログを参考にさせて
もろ~て、決めた「献上そば 羽根屋本店」。明治時代に当時、皇太子じゃった大正天皇に献上したのが、店名の由来とか(これ
またガイドブックより)。店の向かいに契約駐車場がある。そこへ停めて食べたら
1時間無料券をくれる。



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主人は、「親子丼セット・割子(わりご)そば2段付850円」。私は、「割子2段定食700円」を
注文。割子そばだけ頼んでも、3段630円じゃけん定食のほうが、すげ~お得じゃろ?
一口もろ~た親子丼も、おいしかった~。ただ、メニューに載ってねぇ、地元の常連らしき
客が頼みょ~た、「ラーメン」がすげ~気になったんじゃけど。とにかく、おいしかったし、
店主さん以下、店員さんが皆さんハキハキしとって、もんげ~気持ちのエエ店じゃった。
さ~~て、次は石見(いわみ)銀山じゃ~。
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by HW37 | 2006-11-12 16:37 | 06.11 出雲・石見・温泉津
旅のはじめに

たかだか1泊なのに、デジカメ画像は400枚ほど。ぐはは~やっぱり撮りすぎ!
削除せにゃおえん、デキのわり~画像もあるけど、せ~でも載せて~画像イッパイじゃけん
カテゴリ作って、くわしゅ~旅行記を作ることにしました。
石見銀山に行きて~言うたんは主人。来年、世界遺産になったら、人が多すぎてゆっくり
見れんじゃろ~し、ゆうことで。ただ、最初は日帰りのつもりじゃったん。来年はハワイの予定
じゃし(予定は未定…)。じゃけど、1人で運転せんといけん主人にはキツすぎる行程。
行って行けんこた~ねぇけど、なんせヘルニア持ち。無理は禁物じゃけん、泊まることに。


a0055835_16473292.jpg行く前、大量の資料を請求した主人。毎日、ポストにドサッ、ドサッ入る。
全部の高さ計ったら7cm。
1泊なんじゃけど…。どっかに行くとなると、
だいたいこれぐれ~資料を集める。
で、整理・整頓・収納するんは私。
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by HW37 | 2006-11-12 16:00 | 06.11 出雲・石見・温泉津