野崎家旧宅
土曜日、下津井をぶらぶらした後、楽しみにしとったとこに向かった。
以前行った両親から、「とにかく、すげんじゃけ~。」と聞いとった、日本の塩田王・野崎
武左衛門が、天保から寛永にかけて築いた、「民家」。「民家」ゆうても、ハンパねぇ広さ。
敷地面積が3000坪・建物の延床面積が1000坪!はは~~っ、もう笑うしかねぇ。
さすが、490,000坪の塩田持っとった人んちのことだきゃ~ある。

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(左)ど~ん!と門。でも、こりゃ~長屋門で、殿様が入る御成門は、また別にある。すげっ。
(中)このデカイ石は、御成門入ったとこにある、「お駕籠石」。殿様のおカゴ置くための石。
   も~~~~~~すごすぎ。左に見えるのが、表書院。よ~するに応接間。
(右)上の表書院の角にある、水琴窟(すいきんくつ)。エエ音が聞こえる。

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(左)表書院を裏にまわったら、母屋。家人の住まいの中心。で、総奥行き42m!
   雨降りでも、なんべんか往復したら、充分ウォーキングできるな。
(中・右)裏は、見事に苔むした庭。灯篭にも苔が。昔は、苔やこ~カビみてぇ~と思うとった
     けど、最近はキレイじゃなぁ~と思うようになった。歳か?やっぱり。
     ここんち、茶室は3箇所。箇所じゃなく、席じゃな。そね~に、いるんかい?

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(左)土蔵群。全部で6蔵!(中)使用人の!台所が43坪。もう、へぇ~~~としか言えんわ。
(右)スマップの稲垣が、金田一耕助のドラマのロケに来たことがある。
とにかく、すげ~お宅じゃった。こんだけ広かったら、知らん人が住んどっても、気付かんぞ。
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by HW37 | 2006-04-26 17:01 | そのほかあちこち
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