夏風邪の顛末その1 夏風邪から髄膜炎???

すみません、長文です

元々主人がもろ~てきた風邪。
主人はノドを腫らして38℃超えの熱も出た。
でも熱が出たんが良かったんかなぁ、そのあとは割とすんなり治った。
まだ咳が出ることもあるけど。




で私は・・・一旦ようなった感じじゃったけど火曜日の夕方、一気にぶり返した。
熱は37℃ちょいの微熱でたいしたことねぇ。
症状は鼻づまりに、ものすげぇ頭痛。
目ん玉が裏返るんじゃねんかゆうような目の奥の痛み。
首も肩もパンパンに張っとる。
頭から顔、肩にかけてのツボゆうツボを押してみたら、イテーイテー。
こんなに頭痛がひでぇ風邪は初めて。
鼻づまりの薬を飲んで、鼻通りがよ~なっても頭痛、首痛は治らず。

水曜日、病院でもろうとる痛み止めを飲みながら頭・目・首・肩の痛みをごまかす。
ゆうかあんまり効いてねぇし。
木曜日、朝から相変わらずの痛み。眉頭を押してみたら、吐き気がするほどの痛む。
もう痛み止めに頼るのも限度があるよなぁ。
そのときテレビ番組で見た髄膜炎ゆう言葉が浮かんできた。
チカチカする目でPC画面見るのもつらかったけど、検索してみたら症状が似とる。
マジで?
でも、もしそうなら はよー治療してもらわんとおえん。

ガンガン鳴る頭とネックホルダーでもつけてぇような首を支えながら、
脳神経外科のある病院へ。
受付で頭を抱えて症状を説明したら、「座って待つのは無理でしょうから
ベッドに横になっておいてください」とのこと。助かった~。
処置室にはベッドが10くらいあって体調のわりぃ人は寝て待てる。
何分横になっとったか先生の方から来てくれた、これまた助かった~。
症状を伝えて先生の簡単な質問に答えたら、
「一番に考えられるのは髄膜炎ですね、検査してみないとわからないけど」とのこと。
やっぱりかぁ・・・。
朝から水分以外なにもとってねかったけん、処置室の中にある別室に移って採血と点滴。

しばらくして声優か?ゆうような、かわいらしい声の女性が入ってきて(目を開けとくんも
つれぇけん女性の顔は見とりません)
「これから脊髄液を採らせて下さいね」
こんな声の人が採るん?(失礼)
後で調べたら腰椎の高さで脊柱管に注射針を刺し、そこから10 mlほどの脳脊髄液を
採取する。刺す位置が高すぎると脊髄を傷つける恐れがあるので慎重に行わなければ
ならない
とあった。
ひゃ~改めて知ったらコエーわ。
何回も消毒して、腰をまる~してまず局所麻酔。
以前、ヒザの手術の時に経験済みじゃけん緊張はせず。
ものすご いてぇゆうもおるけど、私は痛みより重さを感じる。個人的な感想です
その後、針を入れて(なんとなく入ってくるんがわかった)採取。
こっちは背中を向けとるけん、どんな状況かわからんけど時間は結構かかった。
その後、女性は1時間半以上安静にするように看護師に伝えて部屋から出ていった。

1時間ぐれぇして別室から出て、残っとる点滴つけたまま処置室のベッドへ戻って横になる。
病院へ来てから3時間以上たっとったかな?再び先生がベッドまで来てくれて
「よかったね~髄膜炎じゃなかったよ。髄膜炎なら即入院だったからね」と。
ヤレヤレよかった~。
じゃあこの頭痛や痛みはなんで???
「風邪ひいて、ひどい鼻づまりをおこした時に緊張性頭痛になったんだと思う。
痛み止めはあるんよね?じゃあそれを飲んで、筋肉をほぐす薬を出しとくから。
こうなると痛みが長引くから10日分くらい出しとくよ。そうそう、くも膜下出血もないよ。
くも膜下だと脊髄液に血が混じるんよ、液はキレイだったから。」

緊張性頭痛か・・・大げさに検査してもろ~て恥ずかし。
でも検査したんじゃけんスッキリしたわ。あとは薬飲んでゆっくり寝て治すだけじゃ。
しか~し、これで終わらんかった・・・


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by HW37 | 2010-08-12 17:24 | おもうこと・からだのこと・感謝
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